施術の流れ

 

1 問診

 

○カルテを記入して頂きます(初回のみ)

○症状、気になる所を詳しくお聞きします。

○症状によっては、矯正しても大丈夫かどうか検査します。詳しくは適応症 禁忌症をご覧下さい。

 

 

2 施術

 

全身の歪みの状態をチェックします。

 

仰向けになって頂いて、検査します。

(人や症状によって検査内容は異なります)

歪みがあれば矯正します。

 

うつぶせになって頂いて、下半身を検査します。

歪みがあれば股関節、骨盤、脚部を矯正します。

 

お客様に、背骨それぞれの神経に合わせたポーズをして頂き、足の長さの変化を見ます。

(右手を腰の上に置いて下さい。など)

その動きにより、神経が働いた時に、神経の流れが悪い所があると筋肉に100%命令が伝わらず、足の長さに変化が見られます。

足の長さに変化が見られない所は、悪くないので矯正しません。

 

神経の流れが悪い所(足の長さに変化が見られた所)の神経が関わる

背骨の位置を矯正します。

矯正したら、また同じ検査(同じポーズ)をします。

神経の流れが改善していれば、足の長さの変化が出なくなります。

 

同じように、検査→悪い所が見つかれば矯正→検査を全身行います。

症状や主訴によって、矯正の順番はさまざまですが、基本的には、股関節、骨盤、脚部、背骨を下~上(腰椎~頚椎)肩、腕の順に診ていきます。

 

全身矯正後、歪みや悪姿勢により、崩れた左右のバランスを整えるように筋肉を緩めます。

 

施術終了後、今日行った矯正内容や、お客様の身体の歪みの状態などを詳しく説明します。

 

 

服装は何でも大丈夫です。お着替えもご用意しています。

厚手のデニム系や、引締め効果の強い下着やタイツ、レギンスは正確な検査結果が出ない可能性がありますので、お着替えしていただく必要がある場合がございます。

 

※持参していただく物などは、一切ありません。

うつぶせになる時のフェイスタオルは、ご持参していただいても大丈夫です。

 

頑張っている貴方の全てを応援します。